アンダラクリスタルの不思議・エルフの落とし物〜アルガンザ世界観を通して〜

アンダラレムリアンガラス。シエラネバダ(アメリカ)産

ショップを始めたのが2004年。けれどもミネラルショーなどに仕入れに出向くことなく21年。去年初めてミネショへ行った時には記事にしていました。

(note 店主日記)(初めて)ミネラルショーに行った創業21年目!の店主日記

これはひとえに私の性格?.. と言いたいところですが、むしろ人との交流などは割と好きなほうで、若い頃は老若男女、友人がたくさん居て、いつも手紙を書いている(メールが普及していない時代でした…)ことに忙しい私に、友人たちは驚いていました。一人旅に出て旅先で知り合ったり、ライブに行って友人が出来たりと、そんな具合に。

寧ろ、ヒーラーという特殊な仕事をすることになって、不可解な線引きが始まったのです。高次のチャネルであるために、自分の仕事だけに集中させられるような。見えないマネージャーが居て、交友関係や行く場所、関わる人々などが自由にならない、そんな感じでした。

ゆえに、サロンを始めたのが2006年、けれども他の同業の方々と交友することもなく、自分のサロンやスクールに来る人々とだけ接するような時代が。…ちょうど子育て時期でもありました。それが、ようやく2025年には明けた。動き出しました。

解禁になり、その気にもなって初めて出かけた池袋のミネショでは予想とおりまだまだゆとりがなく、人混みに圧倒されるばかりでしたが、2度目となる2026年の新宿ショーにて、不思議な事が起こりました。

トパーズやベリルが好きな私としては、それらの産地であるパキスタン系の業者さんのところで、水晶やトパーズを見ていたのですが、青い綺麗なガラスのようなものがあって「それは何ですか?」と聞くと、お店の方は「ガラス。水晶より高いよ。これ大きいし。あ、隣に小さいガラスあるよ」と。指さされるままに横に移動、そこにいらっしゃった女性が、小さい綺麗なガラスを色々と見せてくれました。てっきり、同じお店の延長線なのかと思い…

色とりどりの美しいガラスたちに「アンダラみたいですね」と私が言うと、「アンダラなんです」とその女性。いつの間にか、アンダラ専門店さんに横スライドしていたよう。お隣りのフンザのショップさんとは仲良しだそうです。パキスタンのフンザと言えば、行ってみたい場所でもある。。

そう、そんな不思議な流れで目の前に広がったアンダラたちに、なぜかとてもスイッチが入ってしまって。。17年前くらいに、ネリーランド由来のアンダラの小さいグリーン(マーリンと繋がるというもの)と、大きな淡いラムネ色のシーフォームを入手して、それで満足したまま、アンダラに興味のベクトルを向けることなく過ごして来ました。

その時入手したふたつのアンダラクリスタルはそれぞれ、サロンの石たちのテーブルにて、お役目を持ってずっと居てくれていて、どうやらレムリアの何か、天使界の何かをそれぞれ体現しているようでした。

14年前から本家と言えるシエラネバダ、ネリーランド由来のアンダラの正規代理店を務めている「アンダラクリスタル・ミュゼ」のTomomiさんの女神っぽい雰囲気ゆえか、17年興味を向けていなかったアンダラたちがフワっとハートに迫ってくるよう。いや、ハートなのか、松果体なのか。意識や脳に来る感じもなかなかあるのです。

アンダラクリスタルはインドネシア産というのもあるようですが、私は何ともやはりシエラネバダ産がご縁がありそう。ギベオンよりもムオニナルスタにご縁があるのと同じように。

公式の情報とはズレてしまうかもしれないけど、今回ビビっと来た後にじわじわと、アンダラはアルガンザのジェネシス神話にいうエルフたちと繋がりがあるのではないか?と、感じました。ミュゼさんのブログ記事によると、プレアデスからやって来ているという。また、AIに聞いてみたりすると、レムリアの寺院で作られていたとか?そんなお話もあるのですが…ロマンですから、感じるままに感じてみると、

アルガンザのジェネシスでは、100万年前から既にアトランティス人種期であり、レムリアはそれよりも前になってしまうので、正確には(もちろんアルガンザ視点での話)アトランティス期なのではないかな。。と。その時代の中に、スピリチュアルな分野で一般的に「レムリア」と言われている何らかの場所なりフィールドも恐らくあったのだろうと考えています。

もうひとつのポイントはシエラネバダ山脈からやってくるという点。13,000年前、つまりアトランティスが水没する頃までは北極は現在のカナダのあたりだったということで、シエラネバダ山脈はかなり極地に近い地域で、私のイメージでは「アヴァロン」と重なるのです。となると、アンダラ=アヴァロンにてエルフたちが作ったもの という説も成り立つか…も。

アルガンザのジェネシス世界観においては、ロシアンレムリアンについても独自の、謂れ、歴史を直感およびクライアントセッションや瞑想体験を通じて受け取って、由来や意味づけなどを整理しています。

それと同じように言い切ってしまうつもりはありません…が、私なりに今回、不思議な流れで再開したアンダラに、とても素直に意識とハートが動いたのは、エルたち、エルフ界との繋がりが隠れているように思えました。

正規代理店のTomoniさんはプレアデス系とのこと。私はシリウスです、なんていうスターピープルな会話を店先で交わしていましたが、昨年からの「岩扉開き」で何が起きているかというと、プレアデスの地上に降りたエネルギーとのご縁が、少しずつ解禁されてきたように思ってもいるのです。なにしろシリウスの人は人間界で人とつるむことが出来ない(許されない)。私はヒーラーになったことで自分自身のシリウスとくにシャンバラの縦軸を使うことになり、孤高であれ、という「マネージャー」による管理下にあったと今では思っています。

が、それで出来る仕事と、出来ない仕事があり。他との接触をなるべく避けてシャンバラの窓口になるという状態ではダメな時期に入ったのが25年。時代の変わり目ですから、マネージャーたちも別の作戦?、ミッションというか、働き方を用意して来ました。

そして恐らくそれは、高次においてもシリウス(シャンバラ)とプレアデスの連携において進められている「何か」の、地上での再現ということなのでしょう。シリウス人(上にはアルクトゥルス、そして奥にはアンドロメダ)要素を自覚している私ですが、プレアデスは日本人と関わりが強く、地球の未来をつくっていく上で、シリウスとプレアデスの共同作業、特に日本人を今の難局から引き上げていくためには、それが必要だと言われているのを去年から感じますし、実際にそれを意味するご縁が次々、現れているようです。

ショップ世界樹にアップしますよ.. どうぞお楽しみに。

そんなわけで、写真のアンダラたちを仕入れて来ました。Arganzaの石としては、エナジャイズにしていきたい気持ちもありつつ、美しいアンダラをそのまま欲しいという方もいらっしゃるかも。その時々、インスピレーションでご紹介していきますね。ショップをまた覗いてください。

https://www.sekaiju.earth

Love and Grace
Amari

「ソフィアの守り手たち」その役目に思いを馳せて。& 保護の祈り

こんにちは。さきほど「ジェネシスの方舟」記事をひとつ書いて来ました。リリスと桃色マーラとエロヒムについて、最近出てきた情報です。ちょっと自分がボンヤリしていたせいか、気づいていなかっただけで、やはりこの季節は例年通り、エルフ界の記憶が出てくるのだということを、思い出し、実感する最近です。

「ラサンテ」や天使学講座を昨年進めながら、天使とはすなわち、ジェネシスでいう「エルたち」の、グループや役割分担や、繰り出す光線や担当部門などの名称が、〜エルとして伝えられたものであろう、という考えに至っていた訳ですが、それはいつの間にか、かつてジェネシスをまとめた2017年当時に「エルフ」と呼んでいた存在たちと、イコール、のようになって溶け込んでいました… 私の頭の中で。

しかしながら、最初に「エルフ」と(ロードオブザリングにちなんで)呼ぶ事にした存在たちに感じていたのは『ソフィアの守り手』という立場でした。そうなると、すべてのエルたち(つまり天使界を構成する存在たちすべて)が、ソフィアに関する仕事をしているのか?と考えてみると、「いや、違いそう」という気が最近して来ました。

私自身は、最初にそれらしい記憶が出て来た時には「ソフィアの守り手」という印象が強かった訳で、その後、ソフィア崩壊の記憶・トラウマが出て来た時は自分がソフィアと一体化するような感情を味わったり、また、24年のガイアメディテーションにて「水門ソフィア」が降りて来て、それを取り扱う窓口のようになっていることからしても、やはりソフィアとの縁の深さ、強さを、自覚して来ました。

もしかすると、エルたちの中でも「ソフィアの守り手」というのは特別なグループなのかもしれないな?と、今更ですが思いました。ソフィアへの思い入れが強いし、その手の(人類の意識に関する)仕事をしに来ているという感じが昔からずっとある。

そして、アルガンザのお客様、こうして読んで下さっている皆様はやはり、そこで繋がっているのではないかなと思います。ソフィアというのは、このサイトの名前にもなっていますが、癒しの源泉であり、生命の源泉であり、叡智の源泉でもあります。図書館のように、光で癒しや知恵を受信し、活用するというもの。

パーソナリティを超えた感覚を自分が味わう瞬間などに、ガイアの歴史をすべて見ているような感覚になることがありますが、すべて見てきた大長老.. という訳ではなくって、ソフィアの図書館の情報に共鳴している瞬間なのだろうと思います。

アカシックレコードが、人類のアストラルやメンタル、つまり感情や思考といった人格レベルの情報の集合場であるならば、ソフィアは、ロゴスやシャンバラなどの地球を運営する神々の目線の情報図書館でもあり、光の祝福でもあるのだろうと思っています。

その響きと一体化する時、というのが、自分が整った状態であるというスッキリした感覚、そしてハートの無条件の愛が機能する状態であると感じます。

それをずっとキープすることは中々、難しいのですが、前記事でも書いたようにエロヒムやエルたち、その上に存在するロゴス、とくに白山姫の周波数的な面影を辿ることで、共鳴感が得られると感じています。そして、セラフィムの純粋無垢な光が、ハートが曇らないよう、曇った時は洗い清めてくれるよう、働いてくれます。

お陰様で、ここ最近のお客様たちのセッションの流れと、今月の聖堂38(今週末22日/お題は「光」)の影響と思いますが、久しぶりに、エロヒムのテーマを体感しつつ内省とワークを続けるうちに、白山姫やソフィアといった大いなる源泉と、一体化するような瞑想体験が続きました。高い視点から見ると、普段恐れたり反応したりする情報も、ただ幻想で幻影であることが分かります。

かなり前に(奈良に居るころ?)に一度、何かの企画セッションで体験したのですが頭頂からユニコーンの角のようなものが白い光で上へ上へと伸びていく… そして何かの源泉に繋がっているという感覚。以前はシリウスではないかと考えていたのですが、これを久しぶりに体験して、その先にはソフィアがあることが分かりました。故に、ソフィアの守り手としての名残がもしあなたにあれば、今は眠っているかもしれないけど、クラウンチャクラから白いユニコーンの角のようなものがどこまでも伸びていくという.. 仕組みが、あるかもしれないです…そしてソフィア源泉に接続されている。

そんな感覚に浸っていると、言葉が降りて来ました。「ソフィアの守り手たちの保護の祈り」。皆さんに使っていただけるようPDFにしましたので、ぜひダウンロードやプリントをしてお使いください。

光の使い手、守り手たちは、その逆サイドの目による監視や妨害が入ることが多く、それはパーソナリティレベルでも働きますし、霊的な意味でも働きます。そして自分自身の人格の一部がそれを引き寄せてしまうのも厄介な問題です…が、自分もヒトである以上は、仕方ない。その部分に意識を向けて、神性を伸ばし光らせて、魂が持ってきた、そのためにわざわざ生まれて来た役目を、生きていきたいものです。

Love&Grace
Amari