ミカエル意識

 

ショップでの「限定エナジャイズ」企画、『イシス』につづいて実は『セオリツ』よりも前から準備していたのが『ミカエル』。ケンタウロスが話題に出たころから。天使と呼ばれているエネルギーの中で、ケンタウロスのような堕ちた男性性を癒して宥めてくれそうなのは?と考えた時、浮かんで。ミカエルと言えばセレスタイト。小さめタンブルを探して仕入れていて。

以前書いた(去年の11月かな)Diaryで、シュタイナーが大天使を「時代霊」と呼んでいて、今私たちが生きるのは「ミカエルの時代」、その意義・魂たちがミカエルを通して学び克服することになっている課題とは、「物質(現実界)の中に霊の世界を見る」、そしてそれをマスターしていく事であると。

数日前にインスタにも書いたけど、あの手のことはもう数え切れないくらいスクールやサロンで話したり書いたりしてきて・・ 話としては「そうだよね」と聞いてしまう人が多いかもしれないけど、本当の意味を理解(お腹に落とす)したり、さらには実践、となると、なかなか難しいようだ。スピリチュアルな用語やグッズを三次元に生かすという事ではない。物質界の流れや物質である自分自身を通して、スピリチュアルな理解と解釈を、通常運転で使いこなすとなると。長い時間もかかるのかもしれない。違うほうへの誘惑が何しろ多いし。。

けれどミカエルは人気者。大天使の中でも特に男性性のイメージを持たれている。今の人類が生きる世界はある意味で男性原理の世界。ゆえにそれを正しく矯正していくエネルギー存在、あるいは概念(光線)なのかも。その性質から、シリウスがとても強いと思っている。考えてみれば、ケンタウロスの癒し、修正・矯正にはピッタリかもしれない。

それはさておいて。今、どちらかというと女性性の癒しにフォーカスする流れになっているので、『イシス』や『マグダレン』などをもう少しショップで紹介しながら、『ミカエル』も準備をしよう。時代のテーマのはずなのに、ミカエル的なものがどんどん、薄らいでいる感じがする。ロナ・ハーマンさんのミカエル本シリーズの一冊目なんて、とてもミカエルらしくて良い本だったけれど・・

あ、そうか。同時に今、アースメディテーションやアースワークで出ている「男性的パワー(権力者の老人のようなイメージ・ある意味で男性社会)による少女性(天使性・自然界・セラフ)の侵害」のテーマもあるから、その部分の女性性側の痛み、傷を癒す過程が集合意識的に起こりつつ、新時代の凛とした男性性(内面的な意味。エネルギー、魂の中のバランス)を引き出して成長させて行くステップなのかな。もちろんこういう事は何度でもこれまでも螺旋で段階的にフォーカスされてきている事だ。世界もどんどん動いている。

タイでは新しい首相、良い感じの人が選ばれたよう。東南アジア、東アジアも激動していくのだろうな・・

パンデミックが始まる前に、ある程度の軸やエネルギーシステムを作っておくと、周波数の乱れや、脳への操作などに気付ける体制を作れただろうと思う・・

あの頃、2019年には「シャンバラの杖」を出したりして、急がねばという感覚が自分の中にあった。今またちょっと似たような空気感がある。けれど、状況はあの頃よりも更に難しくなっている。集合場がだいぶ持って行かれているから・・それでも、気付ける人は気付けている。まさに「方舟に乗るような7年」だ・・(以前の日記をご参照下さい)。日本人は、自分が何を思いどうするか、ではなく、人からどう見えるか、人々はどうするのか、を気にしてしまうために、更にメタフィジカルが難しくなっている。

けれども勿論、「現実は自分が造る」のだから、意図あるところには、常に道は拓かれる。

アリス・ベイリーを読もう。読めるかどうかは、水瓶座意識とその周波数の準備が出来ているかどうかのバロメーター(慣れるまでは少しずつでも)。そして読むだけではなく出来れば実践しながら学んでいこう。

Love and Grace